Mito Bible Baptist Church 〒310-0851 水戸市千波2363-9 Tel&Fax 029-241-9578

2011年 クリスマス集会のご案内

  
 
       ゴスペル・コンサート&ワンデイ・ワークショップご案内

 いよいよ、クリスマスの月が間近となりました。今年はゴスペルにチャレンジしてみませんか。
 ゴスペルには、私たちが生きていくために必要なスピリットや力が満ちています。今年も講師は、ロス在住でアナハイムにあるハウス・オブ・ブルース専属ミュージシャンで、スティービー・ワンダーさんたちと一緒に歌っているレイ・シドニーさんが来てくださいます。直接指導していただける貴重なチャンスです。この機会に、ぜひご参加ください。
       
                 ワンデイ・ワークショップ
       
       日 時    2011年12月18日(日)午後2:00~4:00
       場 所    水戸聖書バプテスト教会
               水戸市千波町2363-9
               TEL 029-241-9578、080-5413-7941
       講 師    レイ・シドニー師
       参加費       2000円/人
      募集人数    30名(人数に達した時点で締め切りです)  

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                 ゴスペル・コンサートご案内

  ロス在住、レイ・シドニー師と水戸ゴスペル・クワイヤーのコンサートが開催されます。当日のワークショップに参加された方々も一緒に参加して歌います。入場は無料です。この機会に家族、友人とご一緒にお出かけください。

         日 時   2011年12月18日 午後5:00~6:00
                         場 所   水戸聖書バプテスト教会 礼拝堂
        出演者   レイ・シドニー師、水戸ゴスペル・クワイヤー
                  ワークショップ参加者有志
        
     *入場は無料ですが、会場の都合上事前にご連絡してください。
      駐車場はありますが、スペースが足りませんので乗り合わせか、
      バスをご利用ください。水戸駅北口6番乗り場、千波町方面。
      緑岡中学校入り口下車。

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 クリスマス礼拝

           &

            コミュニティー・コンサート

  

    今年のクリスマスは日曜日です。教会でご一緒しませんか?
   クリスマス礼拝は、聖書の神からの愛のメッセージです。コミュニティー・
   コンサートは、6月と12月に開催しているもので、地域で音楽活動してい
   る方々が参加してくださいます。
    みなさまの
ご来会を心よりお待ちしています。 

    
       日 時 
1225()
   
  
      *礼   拝  10:30~ 

                 昼 食    11:40~ (要予約 500円)

          *コンサート  :00~ 

                     内 容 
                        ル・シエル音楽団
                      ソプラノ・ソロ
                      手話賛美
                                                             大正琴
                      ゴスペル・フラ
                         ミュージック・ベル
                                                              水戸ゴスペル・クワイヤー

        *入場は無料です。

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  ・・・ キャンドル礼拝 ・・・
           
          ローソクを灯しての賛美礼拝

 
          静かな、聖書朗読と賛美のひと時です。

       日 時  1224() 午後7:00~8:00 

    会場は、いずれも水戸聖書バプテスト教会の礼拝堂です。
    入場は無料です。

             問い合わせ先  水戸聖書バプテスト教会
               
        〒310-0851 
                        水戸市千波町2363-9
                       
TEL 029-241-9578
                           080-5413-7941

                   ホームページ htt://mbbc.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8月の分かち合い

 こんにちは。暑い日がまだ続いていますが、皆さんお元気でしょうか。
 8月は、29-31日と仙台の神学校に行ってきました。C-BTEという学びで、地域教会主体の神学教育と訳されています。
 その学びが終わって、せっかく仙台まで来ていたので、その足で気仙沼に向かいました。ちょうど、保守バプテスト同盟の呼びかけで支援活動中だったので参加させていただきました。
 瓦礫は、片づけ家られつつありましたが、復興まではまだまだでした。今回参加させていただいた活動は、とても大切なものでした。
 非被災地から物資の支援は、注意しないと地元の復興を遅らせることになる可能性があるというものでした。今、必要とされている支援は、地元のお店から生鮮食材を購入して、仮設住宅の方々に届けると言うものでした。
 なるほどと思わされました。地元では、職を失っている方々が大変多く、地元で食材を確保することによって雇用が生まれるのです。ボランティアの方々と一緒に、食材を購入し、センターとなっている気仙沼第一聖書バプテスト教会で、食材を個別配布用に袋詰めして、仮設住宅へ行って、一軒一軒声をかけて届けさせていただきました。

 これからも、細く、長く継続したいと思いました。
 福島の方々も一日も早く先が見えるようになるようになって欲しいですね。心よりお祈りいたします。

2011年度 4月礼拝メッセージ

                 神を喜ぶ礼拝 ①
             
「新しい礼拝を主に献げよう」
  
               イザヤ58:6-14               2011.4.3

 2011年最初の礼拝です。この年、未曾有の経験をしている私たちです。大きな悲しみと、戸惑いと不安とやり場のない重い思いが心にのしかかるようです。今、私たちは何をしたら良いのでしょうか。求められていることは何でしょうか。それは、残っている私たちが、この現実をしっかりと見つめ、受け止め、この大きな犠牲を無駄にしないで、生かされている人々、次の世代に生かすことが私たちに与えられた使命です。

1.なぜ、人は礼拝に来ないのか
   皆さんへの2つの質問します。1つは、“あなたは、人が礼拝に来ないことをどう思っ
 ていますか?”です。日本人99.7%の人々は日曜の礼拝に行きません。この事実をど
 う受け止めるべきでしょうか。しばし時間を取りますので考えてみましょう。
  もう1つの質問は、“では、人はなぜ、礼拝に来ないのでしょうか?” 考えたことがあり
 ますか。礼拝に来たがらない理由は何でしょうか? しばし思い巡らしてみましょう。
  聖書は、神が人間を造られた時、人間をどのような存在として造られたのでしょうか。
 神と共に生きるものとしてです。すなわち、神に愛され、神を愛し、神に聴き、神と共に
 生きるものとして造られているのです。人間は、礼拝することが当たり前なのです。人
 間が人間として生きるために、本質的に必要な礼拝に一人でも多くの人が集い、良き
 人生を生きることができるようにチャレンジして行きたい。

2.礼拝を喜びの日に
   皆さんは“礼拝をどのように受け止めていますか”。“礼拝はあなたにとってどのよう
  なものですか?”。このことがはっきりしないと、何年礼拝していても何も変わらないよ
  うに思います。ただ繰り返しにすぎません。
   聖書は何と言っているでしょうか。何事においても、人は常に心のこもらない儀式に
  なりやすいことを警告しています。イザヤ58:1-5には、神への礼拝が、人間中心の儀
  式になっていたのです。一生懸命、主に喜ばれる日であると思っていたのにもかかわ
   らずです。
   “礼拝”とは本来どのようなものなのでしょうか。“わたしの好む断食は”としなが 
  ら“困っている人々を助けること”、その日を“喜びに日”、“はえある日”とし、自分の
  望むことをするのではなく、神に聴くときに“喜び”となり、“祝福”となるのです 
  (58:13-14)。

3.すべてを失った者の証し
  
 この度の“東日本大震災”で多くの方々が犠牲となりました。一瞬の内にすべてを
  失いました。その時、人は何を思うでしょうか。どうするでしょうか。この時、その人の
  人生観、価値観が心の奥底から出てきて、見えるようになるのです。
   聖書には、すでにそのことへの“生きることば”を与えています。ヨブの経験です。ヨ
  ブは、“潔白で正しく、神を恐れ、悪から遠ざかっていた。…この人は東の人々の中で
  一番のふごうであった。”(ヨブ記1:1)とあります。

  正しい人であったにもかかわらず、すべてを失ったのです。ですから、今回の災害も
 バチがあたったのでも、その人々が悪かったからとは言えないのです。どう受けてもた
 ら良いのでしょうか。ヨブは、悩み、もだえ、人々はいろいろなことを言いますが、神の
 語られたことは“さあ、あなたは勇士のように腰に帯を締めよ。”、“さあ、誉れ、気高さ
 で身を装い、尊厳と威光を身に着けよ”(ヨブ40:7,10)。そして、“主はヨブの前の半生
 をよりもあとの半生をもっと祝福された。”のです!

                 神を喜ぶ礼拝②
           
「神を賛美し、すべての民が好意を」
   
               使徒2:40-47               2011.4.10

 2011年度の主題聖句に関連する聖書個所を学んでいます。今年度の主題は「神を
喜ぶ礼拝」です。神が天と地を創造され、人間をご自身に似せて造られました。神は人
間を造られる時、人間を独りで生きる存在として造られませんでした。人は、神に愛さ
れ、神を愛し、互いに担い合い、補い合う者として造られています。人間は、神と共に生
き、神を喜び、神を礼拝する者として生きる時、平安と安心と満たされた人生となるので
す。
 しかし、残念ながら人間は神に聴き、神と共に生きることを止め、自分を中心として生き
る選択をし神に背を向けました。その結果、人間本来の生きる意味と目的を見失ってい
るのです。私たちはもう一度、神と共に生きる道を取り戻すべきであると信じます。
 私たちが神を喜び、神と共に生きることを選ぶなら、私たちはよりふさわしく自分自身を
生きるようになるのです。神と共に生きることの祝福を経験した初代教会の姿を見て、2
1世紀に生かされている私たちの生きる指針にしたいと願います。

1.語られた神のことば
   ペテロの語ったことは、イスラエルの民に与えられていた約束に目をとめさせ、“こ
 の曲がった時代から救われなさい”というものであり、今まで生きてきた人間中心の生
 き方を“悔い改めて、キリストを信じてバプテスマを受けなさい”でした。
  “悔い改めて、キリストの名によってバプテスマを受ける”ことが、何故これほどまでに
 語られているのでしょうか。人は、キリストとの出会いによらなければ新しい歩みをする
 ことができないのです。まさしく“一粒の麦がもし地に落ちて死ななければ、それは一
 粒のままです。しかし、もし死ねば、豊かな実を結びます。”(ヨハネ12:24)

2.教会の始まり
   教会の始まりはどのようだったかが記されています。「使徒たちの教えを堅く守り、
 交わりをし、パンを裂き、祈りをしていた。一同の心に恐れが生じ、不思議としるしが行
 われた。具体的には、毎日、心を一つにして宮に集まり、家でパンを裂き、喜びと真心
 をもって食事をともにし、神を賛美し、すべての民に好意をもたれた」のです(使徒2:44-
 47)。
  もし、私たちの日々の様子を現すとしたらどのような表現になるでしょうか。考えてみ
 ましょう。日常の状況のほとんどは、繰り返される姿だけになるかもしれません。私たち
 の生活がみことばと兄姉との関わりとなるためには、どのような状況が必要でしょう
 か。考えてみましょう。

3.主が加えてくださった
   人が救われるのは実なのです。主が毎日加えて下さったのであり、人が集めたの
 ではないことに注目しましょう。なぜ、人は加えられたのでしょうか。この出来事は、神
 の約束をエルサレムで待っていた120人ほどの信徒たちが集まっていた時に起こりま
 した。そして、3000人ほどが弟子に加えられ、更にひび仲間に加えられていったので
 す。

  この様子は、神の御業であったことが分かります。最初のクリスチャンたちは、神の
 約束や神のことばを信じ、教えを堅く守り、交わり、食事を共にするという神の共同体と
 して生きていたのです。主も毎日加えてくださり、その共同体に組み合わされたので
 す。教会は、主が加えてくださった人々によって結び合い、組み合わされ、建て上げら
 れるのです。
   さあ、私たちはどのように共同体を建て上げることができるでしょうか。ビジョン・ツァ
 ーで見た光景がいまでも印象的に記憶に焼き付いています。


                   神を喜ぶ礼拝③
             
「全地よ。主に向かって喜びの声を」
                     詩篇100:1-5             2011.4.17

 今朝は、2011年度の主題聖句を学びます。今年度の主題は「神を喜ぶ礼拝」です。神は天地を創造され、人間をご自身に似せて造られました。神が人間を造られる時、独りで生きる者としては造られませんでした。人は、神に愛され、神を愛し、互いに担い、補い合う者として生きるよう造られたのです。
 しかし、残念ながら人間は神に聴き、神と共に生きることを止め、自分を中心として生きるようになり、神に背を向け神から離れてしまいました。その結果、人間本来の生きる意味と目的を見失っているのが現実です。私たちはもう一度、神と共に生きる道を取り戻し、お互いを神に愛された存在として認め、支え合う者となることが神の御心であると信じています。
 今年度の中心聖句のみことばは、天地を造り、私たち人間を造られた神が呼びかけておられることばです。

1.全地よ。
 
  神は“全地よ。”と呼びかけておられます。詩篇96:7には“国々の民の諸族よ。栄
 光と力をにささげよ”とあります。これは“すべての地の、すべての者よ”であり、西欧
 人だけでなく、アジアの人もアフリカの人もあらゆる人々に呼びかけられているのです。
 民族的な考えをもちやすい私たちですが、神の御前では人種は関係ないのです。
  また、男も女も、大人も子どもも、金持ちも貧しい者も関係なく“全地よ”なのです。
 神は“御前に来たれ!”と、私たちを神との交わりのコミュニティに招いておられます。

2.知れ。主こそ神。主が私たちを造られた 
 
  私たちは、“主のもの”“主の民”“牧場の羊”なのです。“主のもの”とは、主が造ら
 れ、主の所有であるという意味。主の民とは、主を中心とした者たちであり、“その牧場
 の羊”とは、主が私たちの羊飼いであり、羊を世話し、羊の安全ためにいのちをかけて
 守る方であるということです。
   私は今回の大震災で考えさせられたことがあります。私たちを造られた神は、今ま
 でにも何度も語りかけておられたのではないでしょうか。今回の大震災は、何度か繰り
 返されて来たものであり、予告されていたものでした。記録によると、1896年(明治29
 年)明治三陸地震津波(M 8.28.5、死者・行方不明21,959人)、1933年(昭和3
 年)昭和三陸地震津波(M 8.1、死者・行方不明3,064人)とありました。
   私たちは“まさか自分の時には”と、どこかで思っているのです。根本的に私たちの
 在り方、人生について考えるべき出来事である思わされています。私たちは“主こそ神
 であり、主は私たちの神である”ことを知るべきではないでしょうか。

3.喜びの声をあげよ
   
何が、私たちの喜びの声になるでしょうか。どうしたら世界中の人々が、喜びと感
 謝を持てるのでしょうか。聖書は、“知れ。主こそ神。”であると記しています。ここに、
 私たちの源があるのではないでしょうか。私たちと主との関係の回復こそ、感謝と喜び
 の源なのです。
   現代の日本は、物質的な豊かさを享受して来ました。その中で気付かされたのは、
 物の豊かさが必ずしも私たちの本質的な喜びにならないということです。私たちは、人
 間が霊的な存在であることを考えさせられてきた矢先の大震災だったように思います。
 私たちに求められていることは、人は神に立ち返り、神を喜び、神と共に生きることを選
 ぶなら、より相応しい自分を生きるようになるというメッセージを伝えることではないでし
 ょうか。

 

                 イースター記念礼拝
                 
「十字架にある希望」
                  
ピリピ3:7-12               2011.4.24

 イースターおめでとうございます。私たちの救い主イエス様がこの世にお生まれになっ
たのがクリスマス、33年地上の生涯を歩まれ、私たちに人として生きる模範を示され、
最後にはご自身のいのちを献げてくださったイエス様。神のひとり子として、私たちの罪
の身代わりとしての十字架を背負われ、死んでくださったことにより、私たちのすべての
罪は赦され、信じる者に新しく生きる道を用意してくださいました。聖書は、“ここに愛が
あるのです”と記しています。人はこの神の愛(アガペー)に触れる時に、だれでも今まで
と違う生き方をすることができると伝えています。

 今日は、かつての迫害者パウロの生涯を通して、人はどのようにして新しく生きるよう
になるのかをみていきましょう。

1.かつてのパウロ
 
 パウロは、厳格なユダヤ人として育てられました。8日目に割礼を受け(ユダヤ民族
 の証)、イスラエル民族(神の契約の民の意味)に属し、ベニヤミン(最初の王サウルの
 民族)の分かれの者、生粋のヘブル人で、律法についてはパリサイ人(最も厳格で尊
 敬されていた)、その熱心さは教会を迫害したほどのパウロです。当時の人々には、パ
 ウロほど確信に満ち、ユダヤ民族として自分を力強く生きていた人
 はいないと思われていたにちがいありません。
   だれでも人は、自分自身を生きるための人間としての価値観を持っています。その
 価値観によって、私たちは他の人々を判断しています。パウロにとっては、厳格なユダ
 ヤ民族であることが彼を支えていたと考えられます。

2.変えられたパウロ 律法の義と信仰の義
  
しかし、このパウロに思いもよらない出来事が起こったのです(使徒26:9-18)。国
 外に逃げて行ったクリスチャンたちを捕縛する権限を得て、ダマスコに向かって行った
 時、復活のキリストと出会って彼の人生は変えられたのです。
  “律法の義についてならば非難されるところのない者”(V.6) と言い切っていたパウ
 ロは、“損と思うようになった。ちりあくたと思っている”と変わったのです。しかも
 そこには悲壮感ではなく、解放されたたましいの喜びが伝わって来ます。
  キリストとの出会いは、その人の過去がどのようなものであっても命ある限りキリスト
 と出会いならば変わり得るのです。

3.十字架にある希望
   思いもよらない復活のキリストとの出会によって、パウロの人生は一変したので 
  す。“私の主であるキリスト・イエスを知っていることのすばらしさのゆえに、いっさいの
  ことを損と思っています”とのことばにも現されています。
   いったいキリストの何が、人をこれほどまでに変えるのでしょうか。かつてのパウロ
  は、生まれながらに与えられていたすばらしい環境と自ら選択して勝ち取って来た熱
  心さが彼のすべてでしたが、キリストとの何が彼を変えたのでしょうか。それがキリス
  トの十字架と復活なのです。この手紙の中に記されています(2:1-11)。

第14回 希望の車いすクリーニング・デイのご案内

今回で14回目を数えるNPO法人希望の車いす、水戸作業日です。

作業場 水戸聖書バプテスト教会 1階フェローシップルーム

日程 7/31(日)

13:30 準備開始

14:00 作業開始

16:00 作業終了、片付け

16:30 交流会

17:00 解散

 特別な技術は必要ありません。どなたでも参加できます。途中参加も可能です。汚れてもよい服装でお越しください。持ち物には記名をお願いします。

7月の分かち合い

 暑い日がやって来ました。皆さんお元気でしょうか。

 さて、先月の分かち合いですが、6月は4日は水戸プラザホテルのアトリュームガーデンでのゴスペルコンサートでした。レイ先生のワークショップを教会で行い、ホテルでコンサート。会場いっぱいにたくさんの方々が聴きに来てくださいました。レイ先生のすばらしい歌声とMGCも一緒に歌させていただきました。
 6月18日は、東京小平市“ルネ小平”でHGF合同ゴスペルコンサートでした。北は秋田、南は熊本の各地から集まって400名のクワイヤーになりました!雨の日にもかかわらず800名の方々が来会され、震災のチャリティーとしてすばらしいひと時でした。水戸からはメンバー13名が参加しました。

 6月は例年コンサートが行われています。第3回コミュニティー・コンサートが開催され、ル・シエル音楽団のクラリネット五重奏、関根さんのソロ・ソプラノ、鈴木さんのピアノとトーク、教会有志の賛美、水戸ゴスペル・クワイヤーの参加でした。近所の方々や施設の方々など70名を超える来会者でした。今回は特に、福島第一聖書バプテスト教会の佐藤彰先生が来てくださり、被災状況の様子と恵みについて話してくださいました。

 27-29日には、私が関わっている仙台バプテスト神学校でC-BTE(教会主体の神学教育)講座“地域の繁栄を求めよ”が開催され、大震災の中でまさに“地域教会”が用いられ、大きな働きがなされていることが報告され、更に今後の役割について参加者がグループに分かれて学びと話し合いがなされました。今まで教会が関われなかった人々との接点が与えられ、教会存在の真価を発揮する機会として期待されています。
 今後も継続的な支援が必要ですし、創造的な視点が必要とされています。教会が、祈りつつ良いものを提供できるよう支えていきましょう。

 さて、7月は31日が第14回車いすのクリーニングデイです。前回は、茨城キリスト教学園の学生さん、つくばビクトリー教会の方々、そして鹿嶋市からひまわり工房の皆さんが参加してくださいました。パワフルな活動となりました。
 今回も期待しています。午後2:00~4:30までです。

 暑い中です。皆様方の健康が支えられますように。

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